2009.03.08

ホワイトリストとブラックリスト

ブラックリストというものの反対にホワイトリストといのがあるのが
ご存知ですか?

金融関係の業界では個人信用情報期間に ローンやクレジットカードを持った時など履歴が記録されています。どのくらいの金額を借りて予定返済期日に返しているのかという金融ヒストリー

が記録されているのです。

何も滞納などをおこしたという事故情報だけではなく、通常の支払いまでもが記録されている。

何社のクレジットカードを契約しているかも記録されている。

クレジットカードは枚数を持っていることがえらいのではなくて、
持っていることそのものが、借金をしているのとと同じ扱いにさ

れてしまうのででクレジットカードをもっているだけで融資がされない、ということもありえるのだ。

金融会社ではそういう個人情報を見て融資の判断やクレジットカードの発行審査に使うのです。

中にはローンもなし、クレジットカードもない。

という金融履歴がまったくないまさに真っ白という状況の
かたもいるのです。

この真っ白な状態をホワイトリストと呼ばれる。
全く金融関係の記録がないのだから、さぞ信用力はあるかと
思うかもしれません。

しかしそうではありません。

金融機関にとってはその人物がどんな人物が特定できず
逆に怪しく思われる。

確かに金融事故を起こしたブラック野郎よりはましだとは思うが、社会人であればカードの1枚は普通もっているだろう

し、ローンの一件もあるだろう。それが全くないというのはおかしいという見方だそうだ。

借りたら返す。そういう履歴を残しているのが
金融機関にとってはおいしいお客である。

ホワイトであるから困るというのは聞いたことが
ありません。

これから少し筒適切な履歴を残していけばいいのだから
posted by ブラックリスト at 17:14| 個人信用情報機関とブラックリスト

2008.10.28

過払い金とブラックリスト

過払い金請求というのがあるらしい。
これは利息制限法に沿って借金の利息を計算しなおしたら

既に借金がなくなる可能性があり、さらに返済し過ぎていることもあるので、その返還を求めるものである。

ただし、この過払い金返還請求をするとブラックリストに載ってしまうらしい。

払いすぎたものを返してもらうのにどうしてブラックリストに載るのか不思議だが、当初の契約を変更したとい

うのが、その理由らしい。多すぎる利息を支払うことに
同意しているにも関わらず今更返せというのは

いかんよということだ。
しかし、利息制限法など普通のものには存在すら
わからない。
posted by ブラックリスト at 23:30| 個人信用情報機関とブラックリスト

2008.05.22

ブラックでも借りなければならない。

たとえブラックリストに載っていても金がなければ、借りなければ
ならない時もある。

お金がなければ、金利が高くても、それが闇金であっても、何とかそ
の場をしのげば良いという気持になるものだ。

これはねぇ、そういう立場になってみなけりゃわからんのよ。
ブラックリストに載っているくせにまだ金借りるのか?

そう思うのは、甘いよ。今日の飯が食えないそういう時はどうする?
奇麗事はわかる。ブラックになっても借りてはいけない。

身からでた錆といえばそうかもしれないが、ブラック
リストに載っているからといって借りないわけにはいかない。

ブラックリストに載る理由というのも様々だから、全てが自分の過誤とは限らない
一概に無計画で作った、放蕩の末のブラックリストとは限らない

だから、ブラックリストに載っているからと、全てが自堕落
な者のようには思ってほしくない。

ブラックでも借りられる、こんな言葉に弱い。
posted by ブラックリスト at 00:29| 個人信用情報機関とブラックリスト

2008.03.21

金融ブラックとは

金融業界でブラックリストと呼ばれるのは、借りた金を返さない、返せない。
返済が遅れるという所謂金融事故それを起こすことです。

これで皆さんもブラックリストのお仲間です。

しかし、刑事事件をおこして前科者がつくわけでは
ないのです。

それに、お金を返さないというのは、返したくないのではなくて返せない。

返さないというのとと返せないのでは同じようで
同じではない。
返さないのは、返す意志がないから、返さない。

返せないというのは返すつもりなのだが金がないから返せない。

貸したほうにとっては、返せないも返さないも一緒ですが、借りる前から、返すつもりがないのは、

詐欺であってブラックリストどころか犯罪です。
これは刑法にて前科がつきます。

返したくても金がない、金がないから支払い遅延。

支払い遅延の先には返さない。つまり債務整理や破産。

債務整理も利息や元本を大幅に削減して返さなくても良い

状態にしてなんとか、返済できる状態にすることだからそんな状況になったら、ブラックリストに載りますです。
私みたいに。


だけどね、ブラックリストに載っても載らなくても、生活はあんまり変らないんですよ。

ブラックリストってだってふだつけて歩くわけじゃなし。
ま、金は借りることはできないし、カードももてないけど。


ブラックリストに載ったら、お金を借りなくても生活できるようにすればいいだけのことです。
posted by ブラックリスト at 05:11| ブラックリストの持つカード

2008.01.05

ブラックリストに何が載るのか

ブラックリストに載る記述としては、債務整理をしたとか、特定調停をしたということが記入されるのでは

なく、金融業者との契約を変更したということが、載るのであって債務整理の方法までも載ることはないらしい。

ところが、破産や民事再生などは官報に載るので、この事実は個人信用情報に載るらしい。


個人信用情報機関の対応により絶対ではないが

CICのF&Qのページにはそう書いてある。

CIC お問い合わせ・よくあるご質問(FAQ)

を参考にして欲しい。

最近は過払い金請求などが多いが、中には過払い金請求をしただけで、ブラックリストに載ることもあるそうだ。

過払い金請求というのは、債務整理の中でも行われていることなので、それが債務整理なのか、それとも

過払い金請求だけなのか、その辺の区別が微妙らしい。

契約を変更したという事実は変わらないので、債務整理だろうが、過払い金請求であろうが、契約変更として記述されてしまうのであれば、今後のことを考えると過払い金請求も簡単にはできないだろう。
posted by ブラックリスト at 08:35| ブラックリストの持つカード

2007.12.28

ブラックリストは一元化個人信用情報機関の統合

ブラックリストを管理する個人信用情報機関はいくつかあるのだが、これが金融の中で業態によって信販

系、銀行、サラ金などの消費者金融、があるように個人信用情報機関も別れている。

全国銀行個人情報センター、CIC、全国信用情報連合会、CCB、テラネットなどがある。

これらの情報機関同士でもCRINというかたちで
情報の相互利用はしているようだが、それに参加して

いない、グループは情報の融通がいいとは言えないらしく信販系のブラック情報がサラ金計の個人信用情報

機関にいかない、などの連携がとれていない。

その状況が多重債務者を生む一つの原因になるということを指摘され貸金業法改正された2009年から政

府主導の個人信用情報機関ができるそうだ。
それにより金融関係の個人信用情報が一括管理される

から、今までよりも各情報機関の連絡が密になるという。

ブラックリスト情報の一元化ということだ。
個人情報機関の情報の分断によって借り入れなどが

できた債務者もこれで借り入れは今よりも困難になることが予想される。
posted by ブラックリスト at 05:32| ブラックリストの持つカード

2007.11.08

多重債務と任意整理

任意整理とは、債権者と個別に借金返済に関して交渉することです。多重債務になる原因は、借金を返しても返しても利息に充当されて、なかなか元金が減っていかない点でしょう。

任意整理は、利息制限法に基づいて利息の引き直し計算によって、将来利息をなくし、金利の引き下げ、などの交渉を行います。

「任意」ですから自分で行うこともできますが、殆どの場合、弁護士や司法書士などの専門家が依頼人に代わってその手続きをまかせることになります。
任意整理のメリットは、裁判所を通さないので、煩雑な裁判手続きや裁判費用が必要ありません。

(弁護士などの報酬は必要です)弁護士、司法書士等の法律家が任意整理に介入した場合、各債権者からの取立てが止まります。

自分の整理したい会社だけを任意整理の対象とすることができます。 利息制限法で引き直し計算することにより、業者から過払い金の返還をしてもらえるケースもあります。 

デメリットは、個人信用情報機関(いわゆるブラックリスト)に登録されます。今後数年間はサラ金やクレジット会社は、当然ですが、銀行からも借り入れすることはできなくなります。

また、グレーゾーン金利というものがあり、利息制限法で貸付金利の上限が、融資の額が10万円未満の場合は年20%、融資の金額が 10万円以上100万円未満の場合は年18%、融資の金額が100万円以上の場合は年15%と決められているが、違反しても何の罰則もありません。また、利息制限法とは別に出資法と言うのがあります。これは、上限の29.2%を超えると5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金(業者が法人である場合は、1億円以下の罰金)、または科料という刑事罰を受けることとなります。「グレーゾーン金利」とは、上記の出資法と利息制限法の間のことを言います。このグレーゾーン金利の引き直し計算をすることで任意整理を行使していくことになります。
任意整理を依頼するときは、慎重に信頼できる弁護士や司法書士を探すべきです。なぜならその後の全ての手続きを弁護士、司法書士にまかせることになるからです。多くの場合、各債権者と弁護士・司法書士との間で裁判前に和解交渉が行われ、過払金の額の7〜9割で和解が締結されることもあります。どのぐらいの割合で和解を締結するかを依頼者としての意見も弁護士・司法書士にしっかりと伝えておく必要があります。全ての債務額を確定すると、それをどれぐらいの期間で毎月どのぐらいの額を返済していくか、しかも毎月借金の返済に充てることができる額というのが重要になります。ギリギリの生活ではなく、少し余裕を持った返済計画を立てる必要があります。
posted by ブラックリスト at 05:28| 借金整理

消費者金融のブラックリストは最後通牒

ブラックリストに載るとお金が借りれなくなる」といわれますが、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実際にブラックリストという名簿があ存在するわけではないのです。それではブラックリストに載るということはどういうことでしょう?

異動情報と呼ばれるものがあり、これがすなわちブラック、もしくはブラックリストのことをさします。

日本の個人信用情報機関では債務不履行や延滞になった債権の情報について「異動情報」と呼び、消費者金

融の融資において、重要な判断基準となるのです。この異動情報に載っていた場合は、数年間融資が受けら

れないというペナルティを課している消費者金融がほとんどです。

この異動情報に載る、具体的な条件はどのようなものでしょうか? これは本来の支払い予定日から「3ヶ月間支払いが滞る」と異動情報が個人信用情報期間に登録されます。その後、延滞を解消し、支払いを済ますと、「延滞解消」という情報が1年間記録として残

ります。この情報は5年間「参考情報」として残るため、「延滞解消」したとしても「参考情報」が消えな

い限り延滞と同じ扱いを受け審査は通りません。
ブラックリストに載る(延滞情報が信用機関に掲載)

と、どのような事情があっても審査はNGという消費者金融がほとんどです。消費者金融業者は「全情連」

と呼ばれる個人信用情報機関に加盟していますが、銀行やクレジットカード会社は別の信用機関を利用して

います。消費者金融が、これらの信用機関の情報を照会することはまずありませんので、銀行やクレジット

カードで延滞が起きても消費者金融から借りる場合は関係ありません。しかし逆に消費者金融でブラックに

載ってしまうと、クレジットカードや銀行は100%審査が通ることはないでしょう。

このように消費者金融での延滞は銀行やローン会社に情報は筒抜けです。

逆に銀行・ローン会社の情報は消費者金融では参照しないことも多いのです。

消費者金融でブラックリスト扱いになったらまず金融関係の審査はアウトであると思ったほうがいいでしょう。

当然ブラックリストでVISAカードが持てるはずがありません。
posted by ブラックリスト at 05:09| ブラックリストの持つカード